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GWS Neo Euroサイクロンショートジャケット&
GWS Neo Euroエアコントロールライディングパンツ
抜群のエアコントロール機能を有し、
ウェアリング次第でオールシーズンの着用が可能
movie & text:齋藤 栄治
ゴールドウインウェアの特徴でもある”軽さ”はこのウェアにも反映されている。
軽いということは動きやすいということでもあり、長時間の走行でも着疲れすることが少ない。
このモデル(ジャケット)から腕、肩に新たな形状のインレット開口部が設けられ、背中のアウトレット開口部への風の流れは「快適」の一言!
パンツのアウトレット開口部は走行風がパンツの中に溜まった熱気を吸い出す感じで快適性を保ってくれる。
小さいこだわりというべき点がコレ。襟元と袖のタブのバタツキを抑えるために折り返して短くすることが出来るようになっている。夏場などの暑い時期は襟元や袖のファスナー開けて少しでも走行風をとり入れて身体を冷やしたい。しかし、その時に気になるのがタブのバタツキ。非常に細かいことだが、日本の風土と使い方を熟知しているからこそのアイデアだと感心した。(ちなみにあまりに細かいことなので、このことはカタログにも載ってません・・)
ウインターシーズンではジャケットは首もとから、パンツは股部にあるベンチレーション開口部の隙間から、走行風の侵入が気になった。首もとに関してはレッグウォーマーなどで対策できるが、パンツに関しては厚手のアンダーウェアを着用しても若干の風の侵入が身体を冷やす感じだった。実際に着用した感じでは春、夏、秋は違和感なく快適に装着でき、冬はウェアリングを考慮してもエアベンチレーション機能が逆にマイナス面に働き、寒さ対策が難しいかもしれない。
撮影後記
1回目のレインウェアと同日に撮影を行いました。まさに梅雨時期真っ最中!なんとか雨は降らなかったものの(雨男返上です)、湿度は相当高い日となりました。バイクには乗らず、カメラの前を行ったり来たり...。でも、本文でご紹介の通り、各所ベンチレーションのおかげで、極度に汗ばむこともなく無事終了。ライディング以外にも「撮影」にもやさしい一着です(笑)。(齋藤栄治)
■ 次回 GOLDWINモノ・コト情報は、「アウトドライライディングシューズ」です。お楽しみに。
今回ご紹介した製品
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■GWS Neo Euroサイクロンショートジャケット
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■GWS Neo Euroエアコントロールライディングパンツ
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