豊田 浩史
Hiroshi Toyoda
1989年にロードレースデビュー。以後、関東圏のサーキットを中心にロードレースに専念。1997年には更なる進化をもとめて筑波サーキット近くに移住する。GP250を中心にレース活動を行い、全日本選手権をはじめとした様々なカテゴリーのレースに参戦し、輝かしい成績を残す。長年のレース経験からバイク造りをはじめ、各種セットアップ、実践的なライディングアドバイスには定評があり、現在も現役でレース活動を続ける傍ら、各メーカー(バイク・タイヤ)のサーキットインストラクターや講師等を務める。2006年よりサーキット走行全般のサービス業務、「D-REXサーキット・ライフ・スポーツ」を主宰し、サーキットライディングの普及に取り組んでいる。


鎌田 学