MSPインストラクターでもある松下ヨシナリが念願のマン島TTに挑戦!

イギリスとアイルランドに囲まれたアイリッシュ海の中央に位置する淡路島ほどの小さい島「マン島」
- 普段は静寂で広大な牧草地を有するこの島が5月末から6月初旬の2週間だけはサーキットと化し、世界中から熱狂的なモータースポーツファンが集結する。
- それは1世紀の歴史を持つ最古の公道レース、「マン島TT」を観戦するためだ。
- 1周約60kmのコースを平均時速200km/h前後で疾走し、総走行距離300kmを超える中で順位を競うという他に類を見ない世界屈指の過酷さを持つ公道レース「マン島TT」。
- それはMSPインストラクターでもある「松下ヨシナリ」だ。
- 2007年に訪れたマン島TTの視察で決意を新たにし、約1年間の準備期間を経て、いよいよそのチャレンジが始まろうとしている。
- マシンはヤマハのYZF-R1、現地の有力チーム「Team black horse Yamaha」の全面的なサポートを受けての参戦となる。
- 出場レースはスーパーバイククラスとスーパーストッククラスのダブルエントリー。日本の数々のレースで実績を上げてきた松下だけにこのマン島TTでの活躍に期待が高まる。
- またこの度、彼のチャレンジを応援するとともにマン島TTを共に楽しむツアーが計画された。
- 是非、興味のある方はツアーを主催する株式会社道祖神のホームページにアクセスしてみよう。